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15.03.2011
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東北・関東大震災
>> つぶやき
3月13日に起きた大規模な地震。
ネーミングは様々ですが,ここでは仮に『東北・関東大震災』と呼ばせていただきます。

その時,まるは自分の部屋でコーヒーをカップにナミナミと注ぎ
「よーしこれからモリモリ作業すっぞー」
と気合いを入れてPCに向かっていました。
揺れを感じた時,最初はいつもと同じような地震だと思っていましたが,徐々に揺れが大きくなり,今まで感じたことのないような強烈な揺れが。
足がすくみましたが,咄嗟に
「コーヒーがこぼれるっ!!」
とカップをシンクに放り投げたことを鮮明に憶えています。

すごく大きな地震だったということは実感していましたが・・・
まさか津波が何もかも流し去ってしまうなんて。
まさか自分の実家が被災するなんて。
その時は思いませんでした。

幸い,まるの家は少し物が倒れたくらいで,家族に怪我もなく。
しかし,同様に地震が襲った実家と全く連絡が取れず。
まるの母は持病を持っていて自宅で機械を使う生活なので
「もしや・・・」
という不安でいっぱいでした。

その後テレビは地震の特番になり。
見ていると,実家の辺りはライフラインが全滅しているというではありませんか。

停電?母の生命をつなぐ機械は?

不安が募るばかりで,報道を食い入るように見ていましたがあまり詳しい情報は入らず。

通常,実家までは高速と下道を使って約2時間の道のりですが。
高速は当然通行止め。
下道も,この地震の影響でどうなっているか。
海岸線も通るため,津波の影響が及んでいるのではないか。

様々な不安がありましたが,意を決して車で実家を目指しました。

途中,道路は亀裂が走り,うねり,波打ち,数十センチを超える段差が出来ている所も。
古いもう誰も済んでいないような家は,ぺちゃんこに潰れ。
ほとんどの家の瓦が飛び,塀は倒れ,瓦礫が歩道や車道にまで飛び出していました。
その様子が,実家に近づくにつれ酷くなっていくようでますます不安が募るばかり。

通行止めなどで迂回させられたりして,約5時間かけて実家に到着。
両親の安否を確認することができました。

母は停電になった時点でかかりつけの病院に連絡し,幸い病院は自家発電で電気が通じていたので,入院させてもらっていました。
父も怪我することもなく無事でした。
家も瓦が少し落ちたくらいで,大きな損害もなく。

本当にホッとしました。

その後の報道で,宮城や岩手,福島の津波による被害を見て愕然としました。
まさに映画を見ているようで,とても現実とは思えないような光景。

実家もライフラインが全滅して不便な生活を強いられていますが,

命がある。家族がいる。

それだけで十分なのだと痛感しました。

津波による被害で亡くなられた方,行方不明の方,避難されている方,そのご家族の気持ちを考えると胸がつぶれる思いです。

何かしたい・・・
とは思いますが。
まず,今自分がやらなければならないことは,被災している両親のために全力を尽くすこと。
実家付近では,当然スーパーやコンビニも営業していないので,自宅に戻り日用品や食料を調達し実家に届けるという,自宅と実家の往復生活をしています。

ところが,まるの自宅周辺は電気もガスも水もあるのに
「え?そこまで?」
と目を疑う程の買い込みをする人ばかり。
みんなイライラしていて,駐車場で殴り合いのケンカをしている所に遭遇してしまったり。

災害に対する日々の備えや,お互いを思いやり譲り合う心など。
こういう時に,真の姿が見えるなー。

ま,各言うまるも地震前の備えは水ぐらいだったんですけどね。

大地震が起こってまだ4日ですが,いろんなことを学びました。
とにかく,今はまるの出来る限りのことを精一杯やりたいと思います。

ハンドメイドは落ち着いたらまた・・・ということで。


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ご両親、ご無事で何よりでした。良かったです。

が、本当に目を覆う惨事。
これからが大変だと思いますが、命があることに大きな感謝をしながら、
自分が出来ることを出来うる限りやって行こうと思います。

まるさんも大変かと思いますが、ご無理をなされず、
お身体いたわりながらがんばってくださいませね。
真悠香 / 15.03.2011 / URLEDIT
そうだね、まるちゃんの実家はうちの近く、
道路が浮き上がってたり、橋がずれたりでけっこうひどい状態。。。
でも、ご両親が無事で良かった。。。
うちも、家族、家とも無事だったので、もうそれだけで良かったと思ってます。
電気もやっと通るようになったし、あとは水が出るのをひたすら待つしかない!

まるちゃんも両親が心配だろうけど、自分の体も無理しないようにね。


ぱんだぷりん / 15.03.2011 / URLEDIT
★ 真悠香さん

ありがとうございます。
まだまるや両親の被災は,東北地方に比べればいい方です。
が,被災は被災。
やっぱり通常の生活を取り戻すまでには,少し時間がかかりそうです。

いつどこで起こるともわからない災害のために・・・
改めて『備え』が必要なんだなと痛感しました。
今回のことを教訓に,『備え』して行きたいと思います。
まる / 20.03.2011 / URL [ EDIT
★ ぱんだぷりんさん

ありがとうございます。
とりあえず,『命』があっただけでも神様仏様に感謝です!

ぱんだぷりんさんの方もライフラインがまだ完全じゃないようですね。
本当に当たり前のことが当たり前にないという生活がどれだけ不便か・・・
『命』があって『家』があるということに感謝ですよね。良かったです。

まだまだ余震があって不安な毎日が続くと思いますが。
身体に気づかいながら,日常を取り戻していきましょう!!
まる / 20.03.2011 / URL [ EDIT
   
   


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